君が画伯のときには
僕は画伯の弟子になる
完全匿名アカだというウソは
つけなくて
ぬいを配ったアイツの
正体を僕は知ってた
フェアのブースを出禁に
なった寒く暗い夜
ここにあるよ ぬいはまだ
ここにあるよ いつまでも
カワとガハとのあいだには
今日も見えない壁がある
君が笑ってくれるなら
僕は道化にでもなる
自分勝手にぬい配って 裏目に出ることよるあるけど イキってゆきたい 本業より画伯で ぬいの中に何を求め 追いかけたんだろう 身内だけじゃ配りきれず 顧問先泣きついた 配れば配るほど 孤独を彷徨ってた 画伯じゃない ぬいが債務に変わってゆく 向かい風も羽ばたける そう思うしかない...
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