2025年6月26日木曜日

どんなときも。(画伯弁護士ver.)

 僕の画力は自分が

思うほど素晴らしいかい?

誰かに聞くほど

不安になってしまうよ

描き出す僕の為に

揃えたあの筆は

使わないアトリエの

すみにおきざりのまま


あの真っ白のキャンバスに

描けないのは

イヌキオでも画王でもなく

自画像(ぼく)かもしれないけど


画伯弁護士 画伯弁護士

ガバガバの画伯弁護士が

完全匿名アカ

画伯弁護士 身バレしている

画伯弁護士 画伯弁護士

ガバガバの画伯弁護士が

身バレしてること 僕は知ってるから



もしも他の誰かに

知らずに嫌われても

絶対配りたい物が

僕にはあるよ

”バージョン1”はよかったねと

いつも耳にしながら

生きていくのは

本当に嫌だから



消えたいくらい辛い気持ち

抱えていても

みんなの前 配っている

まだ平気みたいだよ


画伯弁護士 画伯弁護士

ガバガバの画伯弁護士が

完全匿名アカ

画伯弁護士 身バレしている

そしていつか 身バレを愛し

己をさらけ出す強さを

自分の画力に変えていけるように


画伯弁護士 画伯弁護士

ガバガバの画伯弁護士が

完全匿名アカ

画伯弁護士 身バレしてる

画伯弁護士 画伯弁護士

ガバガバの画伯弁護士が

身バレしてること 僕は知ってるから

壊れかけのRadio(画伯弁護士ver.)

ぬいを配れない ぬいを配らせてくれない

この僕が情報フェアを 出禁になったからなのか

必死で作った 鼻先が伸びるイヌキオ

呼ばれた飲み会の席で 手当たり次第に配った


赤坂で弁護士から 画伯に変わる道を探していた

画力もないままに

描(か)けるのは犬、虎、人 配るのはぬいぐるみ

ホントの職業教えてよ 壊れかけのガハク


ひとりじゃない(画伯弁護士ver.)

 自分勝手にぬい配って 裏目に出ることよるあるけど イキってゆきたい 本業より画伯で ぬいの中に何を求め 追いかけたんだろう 身内だけじゃ配りきれず 顧問先泣きついた 配れば配るほど 孤独を彷徨ってた 画伯じゃない ぬいが債務に変わってゆく 向かい風も羽ばたける そう思うしかない...