自分勝手にぬい配って
裏目に出ることよるあるけど
イキってゆきたい 本業より画伯で
ぬいの中に何を求め 追いかけたんだろう
身内だけじゃ配りきれず 顧問先泣きついた
配れば配るほど 孤独を彷徨ってた
画伯じゃない ぬいが債務に変わってゆく
向かい風も羽ばたける そう思うしかない
沢山ある
ぬいを配りきることが 僕の命の証しだから
配り続けてるこの世界で
自分勝手にぬい配って
裏目に出ることよるあるけど
イキってゆきたい 本業より画伯で
ぬいの中に何を求め 追いかけたんだろう
身内だけじゃ配りきれず 顧問先泣きついた
配れば配るほど 孤独を彷徨ってた
画伯じゃない ぬいが債務に変わってゆく
向かい風も羽ばたける そう思うしかない
沢山ある
ぬいを配りきることが 僕の命の証しだから
配り続けてるこの世界で
「Go! Go! Muscle!」
アタマに 稲妻走る
孤独の 天才故に
伸びきれ イヌキオNose
太陽に向かって
私は(とても) 絵が上手い(つもり) 画伯弁護士
描く(スベる) 見事にバレる
ああ 画伯に画力があったら
画伯弁護士じゃないのさ
画伯弁護士 Artist!
オレって匿名なんだぜ 知らなかったろぅ?
どんなスパイでも見破れない そう思ってたのさ
オレって匿名なんだぜ うらやましいだろぅ?
どんな情報も漏れてない そう思ってたのさ
ところが画伯 身バレしていた
愛弟子たちが 手当たり次第言いふらしてた
口外するなということの 意味を知らずに
知財クラでも 法クラでも バラされてたのさ
画伯には衝撃だったの 周りには常識でも
涙浮かべた君の瞳に
何も言えなくて ガバガバだったから…
もしも 河部が画伯なら
お金を 謎のぬいに変えて
情報フェアで 配り
散らかしましょう 出禁を喰らいながら
I really don't know what I do
ほんとに私は 弁護士なのかしら
迷子のように 立ちすくむ
お客が途切れた 一瞬に
イヌキオ配って 目を閉じた
I'm just a layer Ah, 画伯弁護士
ぬいを配っている事は
誰にも隠せはしないだろう
ところがオイラは何の為に
こんなに配ってしまったのか
イヌキオというキャラが
こんなにも大きな
存在だとは思わないが
それでもやっぱり配ってしまう
あゝ この使命感は何だ
情報フェアを出禁になっても
イヌキオ配ってる画伯が見える
たとえ 火の中 水の中 草の中 森の中
土の中 雲の中 スカートの中(えー!)
なかなか なかなか
なかなか なかなか 大変だけど
イヌキオGETだぜ!
イヌキオGETだぜ!
イーパテブースに さよならバイバイ
僕は出禁を 喰らってる
稼いだ金を 使いまくり
間借り先(なかま)を見つけて 次のフェアへ
いつもいつでも ぬい配るなんて
保証はどこにも ないけど(そりゃそうじゃ!)
いつもいつでも ぬい配っている
画伯たちがいる
ああ ガバガバの 画伯弁護士に
会いたいな 会わなくちゃ
ゼッタイに会ってやるー!
画伯 画伯 画伯 画伯
だれかが こっそり
画伯の身元 バラして
大きな目 飛び出たら 機密の談合
弟子へのパスポート その日は予定あります
匿名画伯 画伯 画伯 画伯
ない画力で マウントとってる
匿名画伯 画伯 画伯 画伯
訴訟のときにだけ あなたに訪れる
不思議な出会い
自分勝手にぬい配って 裏目に出ることよるあるけど イキってゆきたい 本業より画伯で ぬいの中に何を求め 追いかけたんだろう 身内だけじゃ配りきれず 顧問先泣きついた 配れば配るほど 孤独を彷徨ってた 画伯じゃない ぬいが債務に変わってゆく 向かい風も羽ばたける そう思うしかない...