相応しいだけの報酬 手にした気は少しもしない
いつの間にかの思い違い 「画伯ではない」 解っていた
それもどうやら手遅れ 画伯でしかなくなっていた
役不足なんじゃなくて 力不足
画力をください 誰に言うつもりだろう
奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ
繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか
汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か
いずれにせよ その瞳は 開けるべきなんだよ
イヌとキオを 配るだけの まともな日常
自分勝手にぬい配って 裏目に出ることよるあるけど イキってゆきたい 本業より画伯で ぬいの中に何を求め 追いかけたんだろう 身内だけじゃ配りきれず 顧問先泣きついた 配れば配るほど 孤独を彷徨ってた 画伯じゃない ぬいが債務に変わってゆく 向かい風も羽ばたける そう思うしかない...
0 件のコメント:
コメントを投稿